年末年始のご報告

新しい年を迎え、早くも三箇日が過ぎました。本年もよろしくお願いいたします。

さて、年末の行事から・・・                                                                                    まずは、お煤払い(おすすはらい:お寺の大掃除)                                                                   例年は31日のお晨朝(おじんじょう:朝のおつとめ)が終わったら、一斉に行っていました。                                                     が、今年は、時間のある時にコツコツ、コツコツ、コツコツっと済ませちゃいました。                                                           ので、31日午後3時 除夜会(じょやえ)「般舟讃(はんじゅさん)」から

   

   

どこのご家庭も年末でお忙しいのでしょうが、それにしても参拝の方々が少ないのが悩みの種です。

 

おつとめが終わりましたら、本川輪番(ほんかわ りんばん)の挨拶で今年最後の法要が終わります。

 

午後11時50分、本川輪番の一打より除夜の鐘撞きが始まります。

     

小樽名物 「雪明りの路(ゆきあかりのみち)」ならぬ、雪明りの鐘楼(しょうろう)                                                            岡﨑副輪番・西脇さん作

  

除夜の鐘と同時に、ホールにて別院名物 年越し蕎麦屋の開店!!!                                                              蕎麦屋の大将:別院僧侶職員の森さん 従業員:別院僧侶職員の西村さんと西脇さん                                                                 ホールの阿弥陀様前には、小樽幼稚園の先生方作のフォトスポットを設置。                                                         皆さん、記念写真パシャパシャで大盛況!!!

 

午前1時半頃に終了し、片づけて解散したら2時頃・・・・まぁ、毎年のことですけどね。

1月1日 午前6時30分 元旦会(がんたんえ)「正信偈(草譜)」(しょうしんげ・そうふ)

 

杉本責役総代様筆頭に、参詣された方は19名

 御文章拝読(ごぶんしょう はどく)

 年頭法話(本川輪番)

 

引き続き 「御流盃の儀(ごりゅうはいのぎ)」雅楽の音色とともに、輪番の発声のもと                                                        仏酒(ぶっしゅ)をいただきます。

以上で、年末年始のご報告を終了します。                                                                                                              次回は、春のお彼岸です・・・お楽しみに。